ガトーショコラの作り方!失敗しないコツは?

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チョコレートのケーキとして有名なガトーショコラ。

しっとりとしていて、老若男女問わず大人気のお菓子ですよね。

しかし、上手に作るのはなかなか難しいお菓子でもあるんです。

そこで今回は、ガトーショコラを作るときのコツについてご紹介します。

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ガトーショコラの作り方

1.メレンゲをしっかり泡立てる

お菓子作りの基本となるのが、
メレンゲをしっかり泡立てること。

簡単に思えても、本当にしっかり泡立てないと
ケーキがうまく膨らまない原因になってしまうのです。

メレンゲがうまく泡立たない理由としては、
ボールやミキサーに余分な油分・水分が付着していることや
泡立てるときの温度にもよります。

温度としては冷たいほうが泡立ちがよいので、
ボールや泡立て器を冷蔵庫で冷やしておくのもいいですね。

そして、お砂糖は2〜3回に分けて入れましょう。

また、卵黄と分けるときにも慎重に。
卵黄にも油分が含まれているので、
少しでも混じってしまうとうまく行きません。

2.チョコレートはブラックチョコレートを選ぶ

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チョコレート選びは後の完成度に大きく影響してきます。

ガトーショコラの味を決めるのはチョコレートです。
しっかり選びましょう。

そして、ガトーショコラは相当の甘いもの好きでない限り
少し苦味があったほうが美味しく感じるので、
ブラックチョコレートを選んでください。

飾り付けに粉糖をかけると見栄えがかなり違ってきますが、
粉糖をかけると甘くなるのでそこもしっかり考慮して
全体の甘さを整えて行きましょう。

3.焼き加減はこまめに様子を見て

ガトーショコラで難しいのは焼き加減

もちろん、参考になるレシピどおりに作れば
失敗する確率をグンと下げることができます

ただ、型の深さや生地の量、オーブンの熱源との距離など
多くの要素が絡んでくるので、それら全てをレシピどおりに
セッティングするというのはなかなか難しい
ですよね。

しかもガトーショコラは生地自体の色もあって、
プレーン生地やクッキー生地のように焼き色がわかりにくいのです。

こまめにオーブンのなかを覗いて目を凝らしながら、
焼き加減の調節を行いたいものですね。

4.ガトーショコラは食べたい日の前日に作る

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ガトーショコラは冷めているほうが美味しいですし、
少し時間が経ったほうが生地がしっとりして
重みを増すのでより本格的になります。

なので、友達を呼ぶ日や誰かに渡したい日の前日に作っておいて、
冷蔵庫で一日寝かしておくほうが美味しく食べられますよ。

私もよくガトーショコラを作るのですが、
やはり焼いた直後よりも一日置いたあとのほうが美味しいですし、
味がしっかりしていて生地の重みも増しています

より本格的に見えるので、人に見せるときには食べたい日の前日に
用意しておくことをオススメします!

最後に

いかがでしたか。

お菓子作りってすごく微妙なバランスの上に成り立っているので、
レシピどおりに作らないと失敗してしまうことが多々あるんですよね。

しかし、自分で作ったお菓子って本当に美味しいですし、
大切な人にプレゼントする機会も多いと思います。

ぜひコツを知って上手に作ってくださいね。



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