入学祝いのお返しはどうする?マナーやおすすめの品物について

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子どもの入学祝いをもらったとき、どのようにお返しをしていますか?

お返しにはいろんなマナーや相場があり、
とても困ってしまいますよね。

そこで今回は、入学祝いのお返しに関するご紹介です。

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1.お返しのときのマナー

基本的に、入学祝いのお返しは不要とされています。

特に、小学校や中学校などの義務教育期間中は
学ぶのに必要な経費の援助的な意味合いもありますし、
また「入学祝い」なので子どもに対してのお祝いです。

大人から、経済力のない子どもへのお祝いですから、
お返しを期待するのも間違っています。

ですから、まずは届いたらすぐにお礼の電話をしましょう。

遅くとも品物が届いて3日以内にはお礼の電話を入れます。

子どもからも一言、お礼を言わせることが重要です。

より丁寧にするのであれば、お手紙を書きましょう。

勿論ここでも、子どもにも一言書かせましょう。

お礼も大人に近付くのに必要なお作法ですから、
ここでしっかり身につけさせるのが大事だと思います。

2.お返しをするなら

ただ、親としては何かお返ししたいという気持ちにもなりますよね。

もし、入学祝いのお返しを用意するのであれば、
身につける服や肌着のようなもの、
現金は避けるのが一般的なマナーと言われています。

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お返しを贈りたいのであれば、
商品券やカタログギフトがオススメです。

特に、相手がほしいものを自由に選んでもらえるので
ハズレがないですから、安心して贈れます。

ほかにも、タオルやお菓子が喜ばれるようです。
相手の好みに合わせて使ってもらえるものを選ぶといいでしょう。

お菓子は好みが分かれやすく、
包装によっては相手に不快感を与えてしまう可能性があるので、
きちんとしたところで購入し包装もキレイにしてもらってくださいね。

相手の年齢によって、洋菓子か和菓子か考えることも重要です。

相場としては、お祝いの3〜5割くらい
用意するのが一般的と言われています。

それほど高価なものでないほうがお互いに気が楽ですよ。

最後に

いかがでしょうか。

入学祝いのお返しでは、きちんと電話や手紙で
気持ちを伝えることが一番重要です。

それが一番子どもの成長を伝えられますし、
子どもにとってもいい教育の機会になります。

面倒と思わずに、有効に利用してくださいね。



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