厄年とは?男性・女性早見表2014!計算も楽ちん♪

初詣などで神社に行く度、
境内に掲示されている厄年の一覧表

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子供の時は何気なく横目に見るだけ。

気にはなるけど、
特に調べたことはない。

でも、いざ大人になってみると、
厄年って気になりますよね。

新しい年が来る前に、
厄年について一度学んでみましょう!(*^▽^*)

後半には2014年厄年の男性・女性の年齢早見表
載せているので、自分が厄年かも要チェックですb

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厄年とは?

厄年とは、平安時代から続く
災厄が降りかかる年を年齢として表した風習のことです。

科学的な根拠があるわけではないけれど、
よくないことが起こる、
なんて言われたらやっぱり気になるものです。

厄の種類と数え年

厄年には、前厄、本厄、後厄と、
三年の期間があります。

前厄は、厄の前兆が訪れる年。

後厄は、厄が薄くなっていく年、
とされています。

厄年は、数え年で当てはめて考えます。

数え年とは、生まれた時を1歳と見て、
そこから正月を迎えた回数のことです。

単純に考えると、
その年に迎える年齢に1歳足すと、数え年になります。

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例)
1986年11月8日生まれの人は、
12月ですと満年齢の27歳ですが、
数え年だと28歳となります。

2014年の厄年の早見表!

男性と女性で厄年は異なります。

2014年、厄年に当たる方は何年生まれの人なのかを
早見表にしてみましたので、参考にしてみてください。

・男性

前厄  24歳(平成3年生まれ)
本厄  25歳(平成2年生まれ)
後厄  26歳(平成元年生まれ)

前厄  41歳(昭和49年生まれ)
本厄  42歳(昭和48年生まれ)
後厄  43歳(昭和47年生まれ)

前厄  60歳(昭和30年生まれ)
本厄  61歳(昭和29年生まれ)
後厄  62歳(昭和28年生まれ)

・女性

前厄  18歳(平成9年生まれ)
本厄  19歳(平成8年生まれ)
後厄  20歳(平成7年生まれ)

前厄  32歳(昭和58年生まれ) 
本厄  33歳(昭和57年生まれ)
後厄  34歳(昭和56年生まれ)

前厄  36歳(昭和54年生まれ)
本厄  37歳(昭和53年生まれ)
後厄  38歳(昭和52年生まれ)

前厄  60歳(昭和30年生まれ)
本厄  61歳(昭和29年生まれ)
後厄  62歳(昭和28年生まれ)


となります。
特に、男性の42歳、女性の33歳は大厄といって、
人生の中で一番よくないことが起こりやすい年であるといわれています。

どうしたらいい?

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必ず厄払いをした方がいいというわけではありませんが、
やった方が気分的に落ち着く、ということはあると思います。

一年の終わりに,

「厄払いをしなかったから今年は散々だった!!」

と思うよりも、

「厄払いをしたおかげで、今年はこれだけで済んだ♪」

と思えるのも大きいですよね。

お祓いをする場合は?

有名な神社は全国にたくさんありますが、
無理して行かなくとも、地元の神社で受けることができます。

お祓いは一年を通して受けられますが、
正月の松の内から、節分にかけて参拝するのがいいとされてきました。

前厄、本厄、後厄と、三年間お祓いを受ける際は、
同じ神社でお願いすることをおすすめします。

費用は3000~5000円で受けられるところが多いようです。

厄年は、人生の節目の年

不安が多い厄年ですが、
何も必ず悪いことがおこるわけではありません。

厄年や大厄にあたる頃は、
人生の節目となる様々なことが待ち受けている年です。

それに負けることなく立ち向かうことで、
新たな道を切り開くこともできるでしょう。

厄年を機に、一度これからのことを
ゆっくり考えてみるのもいいかもしれませんね。



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