縄跳びダイエット!効果的に痩せるための7つのコツ!

ダイエット法の一つとして縄跳びダイエットがあります。

消費するエネルギー量が多いので
とってもおすすめのダイエット法です♪

ただし、ただがむしゃらに飛ぶだけでは
効果的にやせられませんし、怪我をすることも…

そんな嫌な思いをしないためにも、
今回は縄跳びダイエットで効果的に痩せる方法について
小学校で縄跳びの鬼(?)と呼ばれた私がお教えしたいと思います!


と、そのまえに、まずは動画を見てイメージを掴んでおきましょう!

なんでも学ぶときはうまい人、
プロを参考にすべきです。

そして、縄跳びトレーニングのプロと言えば
やはりボクサー!

ボクサーは試合前の減量時には縄跳びをしてよけいな脂肪を落としているので、
縄跳びがダイエットに適しているということを証明しているようなものですよね^^

私もよく参考にさせてもらっていますが、
動画を見るとそのスマートさがよく分かると思います。

確認が終わりましたらば、
次の章からは細かいところをお教えしていきますねb

スポンサーリンク

縄跳びダイエットで効果的に痩せる方法とは?

1.できるだけ長時間跳ぶ

実際の縄跳びダイエットでは、できるだけ小刻みに素早く、
そして長い時間続けられるような、1回1回を「省エネ」型の跳び方にすることをオススメします。

脂肪を効率的に燃焼する有酸素運動になるのは、
運動を続けて15〜20分以上行ってからです!

なので、できるだけながい時間続けられるように
1回1回のアクションは小ぶり
で行きましょう。

実は私もよく中学生〜高校生にかけて、
ダイエット目的でなくトレーニング目的で縄跳びを使用していたのですが、
トレーニング目的でも心肺機能を高めるために長く続ける必要があったので、
小走りのような感じで続けていました。

片足ずつ交互に跳ぶやり方(駆け足跳び)がオススメです。

2.小刻みに跳ぶ

先ほどもお伝えした通り、
1回1回のアクションは小さめがよいです。

あんまり大きくジャンプしたり、高く跳びすぎたりすると、
ふくらはぎの筋肉が鍛えられすぎてしまい少し脚の形が悪くなってしまいます。

ほっそりとしたカモシカ脚を目指したいのであれば、
大きな動きは避けて細かく小さく動くことを意識しましょう。

それに、高く跳ぶと脚に負担もかかって怪我しやすいですし、
すぐ疲れますから本当にいいことないです(汗

その点十分に気をつけましょう!

3.胸はしっかり固定しておくこと

これは女性の方限定ですが、かなり重要です!

縄跳びダイエットで心配なのは、
なんといっても胸。

人間の体は重力に弱いので、
胸に重力がかかってしまうと年をとった時に垂れてきてしまいます><

特に、胸を上から支えている筋肉は一度たるんでしまうと元に戻らないので、
できるだけ胸が重力の影響を受けないように細心の注意が必要です。

私の場合はキツめのブラを付けて、動きを小刻みにして胸の揺れを感じたら
すぐに跳び方を変えるなどして予防していましたが、
友達のなかにはサラシを巻いて縄跳びしているという人もいました。

いずれにせよ、激しい運動なので
体を圧迫しすぎないように気をつけてくださいね。

※痩せるための7つのコツ まとめ

上記以外でも色々気をつけるべき点はあります。

今まで説明したのも含めて、
ここで7つのコツをまとめてみたいと思います。

  1. ひざは気持ち曲げて、跳ぶ
  2. つま先を使って跳ぶ(かかとから落ちない)
  3. 長時間跳ぶ(15分以上)
  4. 縄を床に軽く打ちつける感じで回す
  5. 手首でスナップを利かせて回す(小さく回す)
  6. 小刻みに跳ぶ(大きく跳ばない)
  7. 胸は固定させる(女性のみ)


最後に

どうでしたか?

縄跳びダイエットは楽しんでやれるので、
ジョギングやウォーキングがすぐに飽きてしまうという人には
もってこいかもしれません。

ただ、脚への負担が大きいので
できればコンクリートを避けて砂や芝生など
下が柔らかいところで挑戦してみてくださいね。

もし脚が痛くなった場合は無理せずに
一旦やめることも考えてくださいねb



スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ