服屋の店員が話しかけてくるのが嫌!4つのかわし方!

一人でゆっくりお買い物を楽しみたい!
しっかり商品を見て値段を見て買うものを決めたい!

と思っているときに店員さんに商品を勧められたり
アレコレと言われてしまって嫌な思いをしたことがある人もいるのではないでしょうか。

せっかくのお買い物ですから、お互いに気持ちよく過ごしたいですよね。

そこで今回は店員に話しかけられない方法や
話しかけられたときの対処法
についてご紹介します。

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店員さんに話しかけられない方法・話しかけられた時の対処法!

1.イヤホンやヘッドホンをして店に行く

まず、話しかけられないためには
ヘッドホンやイヤホンをして明らかに

「一人でショッピングを楽しみたい」

というオーラを漂わせること。

音楽を聞いているということは暗に、
ほかの人の話を聞きませんという意思表示でもあります。

それがうまく店員に伝われば、
わざわざ声をかけられることもありません。

私はよく一人でショッピングしたいときにはイヤホンをつけますが、
そうするだけでも話し掛けられる確率がグンと減ります。

もしかしたら話しかけられても気がつかないだけかもしれませんが・・・。

2. 一度目を合わせてすぐにそらす

これはティッシュ配りの人にもすごく有効なのですが、
事前に一度ほんの一瞬だけ目を合わせてそこからスッと目をそらす
店員さんは話し掛けるのをためらいます。

私自身、ティッシュ配りの人にすごく困っていたときに編み出した方法なのですが、
やはり一度相手から拒絶のメッセージを受け取ると
ティッシュを渡す気持ちや話しかけて商品を勧める気持ちは起こらないのでしょうね。

こちらがわざわざ無愛想な表情をしなくても効果がありますし、
またマスクをつけていると特に効果テキメン!

やはり顔の半分以上がマスクで隠れているので
表情を読み取りにくく話し掛ける気にならないのかもしれませんね。

3.手をあげて断りの意思表示をする

店員が話しかけようとしている気配を感じたら
すっと片手をあげて軽く会釈をすると店員も理解してくれます。

私の人見知りの知人はこうして避けていると言っていました。

若干無愛想な感じもしますが、スマートですし
とっさに声が出ないときなんかにオススメとのことです。

私も一度店でその知人がやっているところを見たことがありますが、
会釈をするだけでなんとなく失礼な感じはなくなりますのでぜひ試してみては。

4.「ちょっと検討してみます」と伝える

もうかなり話されてしまった
切り上げ方がわからずどこまでも店員さんがついてくる、

というときにはこの一言が有効。

失礼でないのに、明らかに

「もう大丈夫ですよ、一人で考えさせてくださいね」

という意思は伝わります。

私の常套手段はコレなんですが、
店員さんって一度話しはじめてしまうと
そのあとで少しずつ場所を移動しようとしてもついてきてしまいますよね。

結局一人で見れない、なんてことも。

退店もしにくくなってしまうので、
「ちょっと検討してみます、ご親切にありがとうございます」

と伝えると柔らかくなりますよ!

最後に

いかがでしたか?

店員さんは情報が欲しいときにはすごくありがたいのですが、
まだ商品が決まっていないときや情報がいらないなんていうときにはちょっと、
というときもありますよね。

お互いに気持ちよくお買い物をするためにも、
上手なかわし方やお断りの仕方を覚えておいて損はないでしょう。



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