音痴は治る!簡単にできる3つの方法♪

二次会で行ったカラオケや合コンの場で恥ずかしかったり、
肩身の狭い思いをするのはイヤですよね。

自分は音痴でも気持ちよく歌えればそれでいいんだ!
と開き直って歌える人はもちろんそれでいいです。

でも、そうでもない人は、
「カラオケなんて絶対行きたくない!」

と二次会を断ってしまったり、
行っても歌うのを断ってしまって気まずくなったり…。

音痴は人とのコミュニケーションをも阻害してしまう可能性もあります!

そこで今回は音痴の直し方についてご紹介します(・ω<)

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1.そもそも音痴は治るものなのか

音痴にはそもそも2種類のパターンが有ります。

根本的に音感に狂いがある人
音感はあるけれど声が出ない

という理由で音痴と言われてしまう人がいます。

日本人ではほぼ後者の音痴さんが多いのだとか。

つまり、努力次第で直る音痴さんが大半ということですね(・∀・)

ですが、その理由は人によって様々で
対処法が大きく変わってきます。

でもそれさえ克服すれば音痴卒業ですから、
一度自分の歌を録音してみて原曲とどこがどう違うのかを検証してみましょう。

2.自分の思っている音は本当に正しいか

原曲と自分の歌を聴き比べてみると、
音が正確に取れていないところが出てくるかと思います。

そういうときは原曲を聞いて、
鍵盤を実際に叩いてみましょう。

少し高かったり、少し低かったりするのが明らかになるはずです。

自分ではこういう音だと思っていたけれど、
実はこういう音だったんだ、という発見があるかもしれません。

それがわかれば、あとは正しい音を覚えて、
歌の中でその正しい音を出せるように練習すればいいだけ。

正しい音が「ファ」だったら「ファ」の音だけ
鍵盤をトントンと叩きながらその音だけ声を出します。

そして音がわかってきた、自分に馴染んできたと思ったら実際に歌ってみて
それを録音して調整することを繰り返していけば自然と音感もよくなっていきます。

3.苦手意識のある人ほど自分の声を聞かない

多くの人がそうなのですが、自分の苦手なところを歌うときほど
歌うことに夢中になりすぎて自分の声を聞くことを忘れてしまうのです。

つまり、勢いでそこの音を出してしまうということ。

たとえば、高音が苦手だと思っている人は
高い音が来るたびに声を出そうと一生懸命になってしまうので、
正しい音を出すことにまで意識が回らないのです。

ですから、曲中の全てでしっかり自分の声を聞きながら
原曲を思い出して照らし合わせていく作業が非常に重要。

まずは自分の歌声を聞くことから始めましょう。

4.リズムをきちんと合わせること

歌うときにきちんとリズムをとっていますか?

もしリズムに自信がない、という人は
手を叩くか足でリズムを取りながら歌ってみましょう。

最初は「1,2,3,4 1,2,3,4,…」とゆっくりで構いません。

メトロノームの音を聞きながら、
体でリズムを感じつつ歌うだけでかなり曲が違って聞こえるはずです。

つかめてきたと思ったら、原曲通りのテンポでメトロノームの音を聞きながら、
最終的には原曲を聞きながら一人でリズムを合わせて歌えるようになるまで練習しましょう。

リズムが正しく取れるだけでかなり歌も変わってくるのでぜひ練習してみてくださいね。

最後に

いかがでしたか?

最近は一人でカラオケに行って練習するという人も増えていますから、
休日には一人で練習しにいくのもいいでしょう。

たくさん歌ってたくさん練習していくうちに
声の出し方やブレスのタイミングなど掴めるものがたくさんあるはずです。

自分の感覚を大事にしながらしっかり練習していきましょう。



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