口呼吸と鼻呼吸の違いとは?人生が変わる!?

最近増えている「口呼吸」

ただ単純に、息を吸って吐く器官が違うだけじゃないの?
と思いがちですが、鼻呼吸と口呼吸には大きな違いがたくさんあります。

そこで今回は口呼吸と鼻呼吸の違いについてご紹介します。

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口呼吸と鼻呼吸の違いとは?

1.口内環境に悪影響!?

私も小さい頃は口呼吸だったのでよくわかりますが、
口呼吸だとまず喉が乾きます。

当然、口の中が空気の通り道となっているので口内が乾きやすくなり、
歯石が出来やすくなります。

私も小学校の歯科検診で歯石が多いと指摘され、
その原因は口呼吸だと言われたことがありました。

また、口内が乾き唾液が少ない状態が続くので
口臭が出やすくなってしまいます。

その一方で鼻呼吸であれば、
口内が乾く心配がないので歯石ができたり、
口臭が気になることはありません。

口内環境を正常に保つことができます。

2.健康状態にも影響する

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鼻には鼻毛がありバイキンや雑菌の侵入を防いでくれますが、
口の中にはそういうものがないので
喉にダイレクトにばい菌や雑菌がくっついてしまいます。

そのまま体内に持ち運ばれるので、
風邪をひきやすくなったり病気になりやすかったりと健康状態にまで被害が出てしまいます。

さらに口呼吸だと空気が喉を刺激し、
乾燥させてしまうので喉の抵抗力が低下してしまうことにも繋がります。

もしどうしても口呼吸が直らない人や直している途中の人は
極力マスクを着用し、こまめに手洗いうがいを心がけましょう。

3.運動能力を高めたいなら鼻呼吸?

私が口呼吸を直すきっかけになったのが、
この運動能力との関係です。

口呼吸だと、吸ったり吐いたりするときの空気量の調整ができず、
運動能力が低下すると言われています。

私は特に走る競技をしていたので、コレはすごくショッキングでした。

また、口呼吸と鼻呼吸では、
脳で消費する酸素の量も全く違っており、
口呼吸だと頭がボンヤリしてしまうので勉強にも悪影響ですね。

4.食欲不振にも繋がる口呼吸

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先ほど、口呼吸だと口内が乾くというお話をしましたが、
それに関連して口内が乾燥すると食欲不振に陥ります。

私は小さい頃、あまりご飯が食べられない子どもでした。

なんとなくご飯が美味しく感じないのです。

しかし、口呼吸を矯正し鼻呼吸にしたところ、
びっくりするくらい食欲がわいたのをよく覚えています。

それは、今思い出すと口の乾きが原因だったように思います。

口内が乾燥した状態でモノを食べてもあまり味を感じませんし、
食べても美味しくないですよね。

それに、唾液にも消化酵素が含まれており、
食べ物を消化する上で重要な役割を担っているので
唾液が少ないということは他の消化器官への負担が大きいということです。

最後に

どうでしたか?

口呼吸の人が増えてきているとは言われていますが、
できるだけ早いうちに鼻呼吸に直したほうが体にはよさそうです。

鼻呼吸と口呼吸とでは、
今後の人生において大きな差がつくかもしれませんよ!



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