花粉症対策にアロマオイルは効くのか?症状ごとのおすすめは?

何かと苦しい花粉の季節

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いい手立てはないものかとアンテナを張るんですけど、
飛散してからでは何をするにも実は遅いんですよね。

考えてみれば、花粉対策グッズは
おそらく誰しも既に生活に取り入れてるはずです。

以前に紹介した注射というのは新しい試みですが、
効果のほどはよくわからないし、副作用とか考えると怖いです。

それらの代わりになるもの、
アロマは花粉対策グッズの中でも最後の砦ではないかと、
個人的には考えています!

そこで今回は花粉症対策にアロマオイルが効くのかどうかを
徹底的に調べてみましたb


後半には症状ごとのおすすめアロマも載せていますが、
近くではアロマオイルが買えない方も多いと思います。

その場合は、今ではネットでも購入することができるので、
調べてみると色んな種類を選ぶことができます。

是非口コミなどを参考にして、
信頼のできるショップを探してみてくださいね!

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では、早速アロマオイルの効果について、
見ていきましょう!

アロマの良さ、結論から言うと◎

アロマは医療機関で処方されるような薬物じゃありません。

効き方という点から言えば漢方薬に近いですね。

速攻性はありませんが、こういうものに付きまとう
副作用があまりないので、安心して使用できるんです♪

しかも自分自身が楽しみながら
生活に取り入れられる点が魅力ですよね。

アロマテラピーで自然療法。
無理なく続けられる治療法ですねb

病院で注射したりお薬処方されたりというのは、
継続すると体が薬漬けの状態になってしまいます。

当然そうなれば副作用も覚悟しなければなりません。

ですが、アロマやハーブといった天然由来のものは
病気の予防や病気の回復に有効で、
そこが素晴らしいところではないでしょうか。

アロマの具体的な効果や使い方は?

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調べてみるとアロマオイルは奥が深く、
あれもこれもと語り始めると終わらなくなってしまうので、
ここでは簡単ですぐに試せるものをご紹介します!

まず、アロマオイル(エッセンシャルオイル)は、自然の香りと
その成分の作用により炎症と精神的な苦痛をケアしてくれるものです。

花粉症はアレルギー反応ですから
それを抑える抗アレルギー、抗炎症、抗ヒスタミンなどの
作用をもつオイルが有効とされます。

そのなかでも、花粉症で苦しんでいる方に多い
鼻、目、不眠、頭痛に効くアロマオイルを次からご紹介しますね。

鼻の不快な症状に

鼻の不快症状にはユーカリが非常に効果的です。

使用することで、
鼻づまりや息苦しさを解消してくれて、
とってもすっきりします♪

また、ペパーミントも鼻づまりや眠気覚ましにも効くので、
そちらを併用するのもおすすめです。

使い方としては、外出時にティッシュやコットンにオイルを1滴たらし、
直接肌に付かないように何度か折り、
マスクに入れたり、ハンカチに1滴たらすのがいいですよ( ´∀`)b

目の痒みに

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目の痒みにはラベンダーやローマンカモミール
その効果を発揮してくれます。

洗面器に水をはってオイルを1~3滴入れ、
タオルにしみ込ませて目の上に湿布します。

これは簡単で効果もかなり期待できる
「冷湿布法」というものです。

ローマンカモミールだと
肌の痒みも緩和してくれるのでとても重宝します(*^_^*)

頭痛・頭重感には

頭痛・頭重感にはラベンダー、テイートリー、
ローマンカモミール、カモミールが非常に効きます。

鼻水がすごくて奥の方で詰まっていて頭が重いなという時や、
その症状が重いと肩コリや首のこりが辛いですよね。

オイルをお風呂で数滴たらして入浴するとストレス解消や気分がリラックスでき、
さらに免疫力アップの効果も期待できます!

不眠には

不眠にはカモミール

カフェインを含んだ飲み物を控えて、
このオイルを数滴たらしたお風呂にゆっくりつかれば効果抜群で、
体を温めることで免疫力もUPします。

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また、お風呂に入れるのも有効ですが、
室内であればエアコンや加湿器の近くにオイルをたらしたタオル
置いておくと部屋中に成分が散らばって効果的です。

ディフューザーもいいですね。

オイル購入時に注意することは?

アロマオイルは使用上の注意があるので、
店頭に置いて売りっぱなしのものを買うのは、避けましょう。

合成のものやニセモノも横行しているので、
相談できる専門スタッフがいるショップで購入するのがいいでしょう。

これはオンラインショップでも同じことです。
メールで質問できるところがよいショップと言えます。

また、アロマオイルは植物由来のものなので
必ずラベルに学識名が表記されているものを選んでください。

ですので、注意書きが付いていないものは購入しないことです。

以上の点、総括すると、間違いのないお買い物をするために、
まずは信頼のできる専門のスタッフのいるショップを見付けることですね。

使用するときに注意することは?

個別の注意事項などはショップスタッフが教えてくれたり、
ラベルに記載されていますが、
一般的なものを少しここで紹介しておきます。

  • ペパーミントは妊婦の方は使用を控えること
  • ティートリーは皮膚刺激性が高いので低濃度で
  • ユーカリは人によっては刺激を感じることも


特に、妊婦の人には制限があることや濃度の注意書き多いです。

注意事項を守って花粉対策の
楽しいアロマライフを送りたいものですね。

それでも花粉症の症状が辛い時は、
我慢しないでちゃんと病院にいってくださいね!



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