メンズブーツのブランドで人気が高いのは?まとめランキング!

男なら一足は持っておきたい靴、
それがブーツです。

無骨なものからスタイリッシュなものまで
様々ありますが、結構な金額ですよね。

そこで今回はブーツ関連の掲示板と私の好みを加味した
人気ブーツブランドをランキング形式でまとめてみました!

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男なら一足は欲しい!ブーツランキングベスト5!

第5位「レッドウイング」

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出典:ABC-MARTnet http://www.abc-mart.net/shop


この「レッドウイング」というブランドなくては
ブーツは語れないですね^^

レッドウイングの商品は全体的に独特の光沢感があります。

使っている革がオイルドレザーと呼ばれるもので、
光沢感はその性質から来ているのです。

これは通の方には分かってもらえると思えるのですが、
あまりブーツになじみのない方だと
良さがよくわからないかもしれません。

※おすすめブーツ1「ペコスブーツ」

カウボーイが履いているイメージが強いこのブーツ。
ブーツインスタイルが主流です。

質感は柔らかく、35000円前後でありながら
メイドインアメリカを貫いているところも良いですね〜♪

※おすすめブーツその2「ベックマンブーツ」

「シューマン」とさえ言われたレッドウイングの創業者
「ベックマン」の名がついているこちらのブーツは、大変上品です。

フェザーストーンという、
ベックマンブーツ専用の革を使っています。

見た目は柔らかい印象ですが、実際はかなり強い革です!

私はモックトゥタイプのものを履いているのですが、
履き始めた時も辛くなく、靴擦れなども起きませんでした。

ブーツにしては珍しく、足に優しいブーツと言えます。

お値段も4万円程になり、お財布に優しいですね。

第4位「トイズマッコイ」

革ジャンなどで有名なこちらのブランドですが、
ブーツにも定評があります。

国産ブランドというのもいいですね。

※おすすめブーツその1「ワークブーツ」

特に、今年発売される、メインマテリアルが
ガラスフィニッシュレザーのブーツの輝きは凄まじいです。

いわゆるガラスレザーというやつなんですが、
エナメルではないのに本当にツルッツルなんですよね〜。

さらに!

こちらのブーツはソールにキャッツポウを採用しています。

以前、自分のブーツのソールをキャッツポウに変えたことがあるのですが、
普通の物に比べると歩いた時の足音が無性にかっこよく、歩きやすい印象でした^^

※おすすめブーツその2「ワークブーツ(スウェード)」

ただのスウェードと思うなかれ、
ステッチは細かく、アキレス腱にあたる部分の飾り縫いは美しいです♪

スウェード独特の柔らかみはありますが、
型崩れするようなことはありません!

また、ソールもホワイトソールなので
気兼ねなく使うことができますね^^

第3位「ウエスコ」

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出典:Wesco http://www.wescojapan.com/index.html


ブーツブランドの中でも異彩を放つこちらのメーカー。

職人によるハンドメイドというのがウリで、
また、ソール交換などを請け負っている会社の一つです。

※おすすめブーツ「エンジニアブーツ」

ブーツと聞くと、真っ先にこちらを思い浮かぶ方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

まさにバイカーの必需品といっても過言ではない屈強さですが、
当然普段使いとしても履くことができます。

ちなみに、ウエスコのエンジニアブーツ「ボス」は
カスタムオーダーも行っています。

が、正規でやると恐ろしい値段になってしまいます^^;(約十五万程)

しかし、ネットショッピングサイトなどでも
セミオーダーとして六万円ほどで行っているところもあるのでご安心を!

特徴としては、「硬い」「重い」「動きづらい」
のブーツにおける履き始めの苦悩が三つ揃っているところですかね。

しかし、耐久力についてはトップクラス。

慣れるのには時間を要しますが、
慣れるとくせになるといいますか、
このブーツの重さこそが調度いいんだと思うようになるんですよ♪

第2位「ウルヴァリン」

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出典:WOLVERINE http://www.wolverine-boots.jp/index.html


Xメンのキャラクターではありませんよ!w

こちらはアメリカに会社がある有名なシューブランドで、
大変屈強なコンセプトを持つ商品を製造しています。

※おすすめブーツ1「ワークブーツ」

通称「千マイルブーツ」と呼ばれている
ウルヴァリンのワークブーツですが、本当に頑丈です。

私の父も愛用しているのですが、
もうかれこれ履いてから10年目になります。

ですが傷んだ形跡が見られず、
本人曰く革がしっかりしていて足が守られている感覚なんだそうです。

※おすすめブーツ2「エンジニアブーツ」

エンジニアブーツって、
基本的に歩きづらいものが多いんですよね。

しかし、ウルヴァリンは違います。

まず、革がかなり柔らかいという事。

そしてなにより、かなり軽いんです!

なので、足に慣らすために
毎日履くといった作業も必要ないんですよね。

だから作りが簡素なのかというとそうでもなく、
さすがは老舗といった具合で、ソールと靴本体の縫い目も統一で
ムラがありませんでした♪

第1位「ホワイツ」

某掲示板で、最も欲しいブーツは?というスレッドが立った時に
最も多く挙げられたのがこのブランド。

革は固く、慣れるまで結構時間がかかります。

が、人気の秘密は、見た目の美しさにあります

※おすすめブーツ「ワークブーツ」

ワークブーツの最高峰とさえ言われているこちらのブランド。

特に、ワークブーツの力強さとドレスシューズの美しさを兼ね備えた
「セミドレス」は至高の一品と言えるでしょう。

これは、まだスーツとワークウェアの境がなかった時代を
表現しているものと思われます。

履き始めは、プレーントゥだからか硬く感じますが、
履くに連れて柔らかくなっていきます。

オススメはバーガンディ色ですね。

なぜなら、革自体が艶の出やすいクロムエクセルなので、
黒や茶よりもバーガンディのほうが艶感を楽しめるのです。

値段は、十万円で売っているところもありますが、
最近は店によっては個人輸入で仕入れているところもあり、
五万円前後で販売されているところが増えてきています。

最後に

いかがでしたか?

ブーツって、履き始めはものすごくしんどいんですよね。

エンジニアブーツに至っては、
まるでスキー靴でも履いているんじゃないかと思うくらい、
足首が動きません。

ですが、履き続けると革が柔らかくなり、
まさに「自分だけの一足」になるんです!

ブーツをお持ちでないという方、
一足持っていても損は無いですよb



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