友達からの遊びの誘いを上手く断わるための3つのポイント!

「今日はこいつと遊びたくねぇなー」

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友達に遊びに誘われても、
どうしても行きたくないときってありますよね。

でも下手に断って今後気まずくなるのも考えもの。

そこで今回は友達からのお誘いをうまく断るポイントをお伝えします。

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友達からの遊びの誘いを断るときの3つのポイント

1.相手が納得するような理由を提示する

誘いを断るにはきちんとした理由がなければなりません。

「先約があるから」と言って済ませるのも一つの手ですが、
やはりそこはきちんと相手が納得してくれるような
理由を述べた方が印象はいいですよね。

「他の友達と遊ぶ」「恋人との先約がある」
というようなプライベートな事情よりも、

「大きなプロジェクトの佳境で残業」
「上司のお酒の席に付き合う」

など、相手が「それなら仕方ないな」と思えるような理由を探しましょう。

その友達が「その用事があるなら自分でも遊びの誘いを断るなあ」
と思えるような共感度の高い理由がオススメです。

また、遊びの誘いをもらって予定が合わないとわかったら
すぐに返事をするのが鉄則です。

なかなか返事が来ないと相手もいろんなことを考えてしまいますし、
後になればなるほど相手がすでに予定を組んでしまっている可能性も出てきます。

お断りの返事は早急に済ませましょう。

2.埋め合わせをしたいという意思を伝える

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遊びの誘いを断ることに対する申し訳なさと
「本当に遊びたかったけど仕方なく」という印象をより相手に伝える為に、
また遊ぼうねという意思表示をしておくべきです。

しかも次は自分から誘うと言うことで、
より積極性を感じられて好印象ですね。

私も実際によくこの言葉を使うのですが
そうすると相手も声の印象が明るくなるのがわかります。

また、断りの連絡に対して大きく落胆されたときにも
「今度私から誘うよ、○○行こうね」と少し具体的に述べることで
それ以上の追及を免れる
こともできます。

断りの返事に対して追及することは
お互いにとっていいことではないです。

追及することで被害者意識が強くなってしまいますし、
追及されたほうもやはりいい気持ちではないですよね。

3.相手の都合のいい日を訊いておく

埋め合わせを申し出るときに、
相手の都合もまとめて訊いてしまうことで
さらに積極的に見え好印象です。

次の予定を取り付けるくらいの気持ちで
聞いてみるといいでしょう。

それで予定が合わなければ、
「また来週くらいに連絡するね」と具体的な時期を加えて
一言言っておくと相手もすんなり引き下がってくれるはずです。

相手のお誘いに対して少し未練があるように見せることで、
誘いを断っても印象を下げずに済みますよ。

最後に

いかがでしたか?

何でもそうですが、
誘いを断るのはあまり印象のよくないことです。

しかし、すべて予定が合わせられるとも限らないので、
誘いを断る機会はどうしても生じてきてしまいますよね。

誠意を持って対応すれば相手も必ずわかってくれます。

後腐れなく綺麗に断るすべを身につけることで、
予定に振り回されずに済みますよ!



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