おたふく風邪の予防接種!副作用にはこんなものが!?

予防接種の種類のひとつに、おたふく風邪があります。

耳の下が腫れ、高熱が出ることが多い
あのおたふく風邪です。

おたふく風邪はネーミングに「風邪」を含むため、
風邪の一種と思われがちですが、
決して軽視してはいけない病気のひとつです!

特に大人になってかかると症状はかなり深刻化し、
不妊症の原因にもなるといわれています


ただ、そうはいっても注射はいやですし、
場合によっては予防接種による副作用がでることもあります!

あまり大事に至る事はありませんが、
知っておくと安心できるので必ずチェックしておきましょう!

今回は予防接種嫌いの私が受けたくない気持ち一心で調べた
おたふく風邪の予防接種の副作用をまとめてみました!

まぁ、結論としては受けないといけない感じですが…。

よかったら参考にしてくださいb

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おたふく風邪の予防接種を受けた場合に考えられる副作用

副作用にはいくつかの症状があるのですが、
以下のような症状が多いですね。

  • 耳の下がはれる
  • 無菌性髄膜炎にかかる
  • ムンブス難聴
  • アレルギー反応


1、耳の下が腫れる

予防接種後、約2~3週間後に
耳の下が腫れる
ことがあります。

「耳の下が腫れるのなら、おたふくと同じじゃないか」
と思われることでしょう。

しかし、これは予防接種の副作用としての反応なので、
おたふくではありません。

何もしなくても2日ほどで消えてしまいます

2、無菌性髄膜炎にかかる

おたふくの予防接種の副作用としては
無菌性髄膜炎を注意することが必要です。

過去には混合ワクチンMMR(おたふく風邪、水疱瘡、風疹)
接種後の無菌性髄膜炎が社会的に大きな問題となり、
一時は予防接種が中止されていました。

現在はおたふく風邪単独の予防接種が行われています。

接種後3週間後、1200人に1人の割合で
無菌性髄膜炎を発症するとされています。

おたふく風邪を発症し、その合併症として無菌性髄膜炎を発症した場合には
脳波異常などの深刻な後遺症が残るケースがあります。

同じ無菌性髄膜炎でも予防接種の副作用としての症状であれば、
後遺症が残らず、完治するとされています。

なので、結局は受けた方がいいということですね。

3、ムンブス難聴

難聴も予防接種後の副作用として注意が促されています。

こちらは数十万人に1人の割合で起こる副作用とされていますので、
頻度は少ないです。

ただし、かなり重度で治りにくく
有効な治療法は確立していません。

予防接種から数日〜2週間程度の期間で発症し
片側の耳が聞こえなくなります。

4、アレルギー反応

また、おたふくの予防接種では、
アレルギー反応による副作用もあります。

アレルギー反応としては
重篤なアナフィラキシーが起こる可能性がありますが、
適切な処置を施せば大事には至らないとされています。

おたふく風邪の場合はニワトリの胚培養細胞で作られていますので、
卵アレルギーの人も接種ができます

最後に

いかがでしたか?

こうしてみると、おたふく風邪に感染した場合と
予防接種後の副作用には似たものがあることがわかります。

しかし、症状を発症する確率やその深刻度を考慮すると、
予防接種を受ける方が良いとされています。

ただし、予防接種を受けたからといって
必ずおたふく風邪にならないわけではないので
そこも理解した上で受けてくださいねb

私も注射嫌いですが受けようと思います。



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