あがり症の克服法!発表やスピーチに臨む際の3つの心得!

人前に出るとすごく緊張してしまう…
うまく話せない…

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など、あがり症はとても不便ですよね。

社会に出ると大事なプレゼンがあったり、
なにかを発表したり機会が増えるので不利になることも!

そこで今回はあがり症を克服する方法をご紹介します。

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あがり症を克服する方法は?

1.こんなことは些細なことだと思う

あがり症の人は目の前の出来事を
過大評価しすぎてしまう節があります。

たとえば、
「このプレゼンがうまくいかなかったら終わる」
「本番が成功しなかったらみんなの努力が台無しだ」

といったことです。

だから余計に怖くなってしまいます。

わたし自身も本当にあがり症で、
学生のときの歌のテストが大嫌いでした。

でも、これに失敗したからと言って
人生が終わるわけではない!

宇宙が過ごしてきた時間を鑑みれば
こんなこと取るに足らないことだと自分に言い聞かせて
歌い始めると自然と気持ちが楽になりましたよ♪

まぁ、さすがに宇宙は
ちょっとイメージしにくいかもしれませんが^^;

その場合は自分がイメージしやすいスケールに狭めるといいと思います。

とりあえず自分が心から
「大したことじゃない」と思えることが大切です。

2.成功する自分をイメージする

もしどれだけスケールを広げても
些細なことだと思えなければ、
成功する自分をイメージしてください。

どうしてもネガティブなイメージが
先に浮かんでしまうかもしれませんが、
成功する自分をなんとか脳内で作り出してしまってください。

うまくいかないというのであれば、
誰かアイドルやスターの力を借りるのも一つの手ですよ!

コンサートで華々しく歌って
たくさんのライトを浴びているアイドルに
自分を重ねてみてください。

だんだんと気持ち的にも楽になっていきますよ。

わたし自身もよくやっていました。

刺すような緊張感が気持ち的にもいい高揚に
変わりましたし、人前に出て堂々と振る舞うことで
褒められる機会も増えたので何かを発表することが楽しくなりましたよ!

3.自信が持てるまで準備する

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それでもダメだという人は
もう自分を納得させてあげるのが一番の近道です。

遠回りに見えるかもしれませんが確実です。

たとえば、テストや試験であがってしまうという場合には
試験勉強をひたすらやるしかありません。

そうしているうちに自信がついてきて、
早く試験をやりたいという気持ちに変わってくるはず。

この気持ちの変化がすごく大切です。

プレゼンや発表が苦手なら
体に染み付くくらい練習をしてください

覚えてしまえばこっちのものですからねb

ただ、社会人だとうまく時間がとれないことも
多々ありますよね。

そのときは、実際にしてみなくても
頭の中でイメージするだけでもかなり変わりますので、
ぜひ試してみてください。

最後に

あがり症はすごく辛いものですよね。

せっかくのチャンス
台無しにししまうこともあります。

治らないと思うのではなく、
ぜひ治そうとしてくださいね。

わたし自身もこれらの方法を
地道にやってみて克服しました。

手のひらに人という字を書く、
などのおまじないもいいですが、
やはり自分の力で変えてこそ本物だと思います。

ぜひ試してみてくださいね。



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