見落としがち!?クレンジングオイルの正しい使い方!

美しい肌を作るには、
正しいスキンケアが欠かせません。

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その基礎の基礎となるのがメイク落とし

メイクや外部からの汚れはお肌に悪影響ですので、
クレンジングでしっかり落としてしまいましょう。

そこで今回は、正しいクレンジングオイルの使い方をご紹介します。

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正しいクレンジングオイルの使い方は?

1.顔と手は濡れていない状態で

メイク落としは濡れていない状態で行うのが基本

濡れていたらタオルで軽く水気をおさえましょう。

手も濡れていてはオイルがしっかり馴染んでくれなくなってしまうので、
それほど几帳面にならなくてもいいですが水気は避けるのがベストです。

2.目安は500円玉硬貨大

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ものにもよりますが、
適量はだいたい500円硬貨くらいの量です。

それ以上でも顔に余ってしまいますし、
それ以下だとしっかりメイクに馴染む前に足りなくなってしまいます。

しっかりメイクを落としたいときはきちんと適量を使いましょう。

また、こってりしたポイントメイクは
きちんとリムーバーを使って落とさなければ
残ってしまうので要注意です。

3.ゆっくりメイクとなじませる

オイルを手にとったら
次はしっかりメイクになじませていきましょう。

このとき、手から伝わる体温でオイルの感触が柔らかく、
滑りがよくなってきたらなじんだ合図です。

だいたい40〜60秒が目安と言われています。

馴染んできたら水かぬるま湯で
しっかり落としましょう。

温度が高すぎると、必要なお肌の油分を余計に落としてしまって
洗い上がりで肌のつっぱりを感じるようになってしまいます。

4.水かぬるめのお湯でしっかり流す

体温以下の温度のお湯もしくは水ですすいでください。

あまり熱いとお顔に必要な油分まで流してしまい、
乾燥のもとになります。

また、油分が奪われてしまうと
余計に皮脂を分泌してしまいますので
ニキビや吹き出物の原因となります。

最後に

いかがでしたか?

クレンジングはスキンケアの基本になります。

まずはしっかり汚れを落とすことから
心がけていきましょう。

メイク落としはやや面倒で、
ないがしろになりがちですが、やはりトラブルのもと

プツプツと吹き出物ができたり、
肌のくすみが気になったり、
ザラザラした触り心地になってきたり…。

メイクを落とすのには勿論ですが、
外的な汚れをも落としてくれるのでしっかり落としましょう。

肌トラブルを元に戻すには
それなりに時間がかかってしまうので、
クレンジングには手を抜かないほうがいいと思いますよ!



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