部下が育つ正しい叱り方とは?意識するだけで良い関係に!

部下をどう叱ればいいのかわからない…

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部下がミスをして叱る機会も、
社会に出ればいくらでもあります。

しかし、叱るのが苦手、強く言えない、
という人も多いのではないでしょうか?

たしかに、人を叱るというのは非常に難しいことです。

ですが同時に、部下を指導するのも上司・先輩である
あなたの仕事の一つですよね。

そこで、今回は部下が育つ正しい叱り方をご紹介します。

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部下の正しい叱り方とは?

1. ミスは何が原因で発生したのかを聞く

部下が何かミスしたときには、

どうしてそうしたのか?
なぜそう考えたのか?

きちんと聞き出してから指導せねばなりません。

頭ごなしに叱っても、
部下からはあなたのストレス発散にしか見えません。

そうなると部下の仕事に対するモチベーションも下がりますし、
あなたの周囲からの評価も下がります。

もしかしたら、あなたの指導が悪くてミスをしたのかもしれませんし、
部下には何かそうせざるを得なかった重大な理由があるかもしれません。

部下が理不尽に叱られる可能性を排除するために、
まずは理由を聞きましょう。

もし、部下のうっかりミスであれば
次回から気をつければ済む話です。

しかし、本質的にそのルールの意味がわかっていなければ
もう一度きちんと指導しなければなりません。

部下が再度ミスを繰り返さないようにするのもあなたの仕事の一つです。

2. どうしてダメか理由を伝える

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人は納得しなければすぐに忘れてしまう生き物です。

単なる暗記が苦手な人が多いのはそういう理由からです。

もしかしたらミスをした部下は
そのルールや決まりに納得していないのかもしれません

もし納得していないのであれば、
叱るというよりは納得するまで指導が必要になってきますよね。

順を追って、その決まりの背景を踏まえつつ、
論理的で説得力のある説明が必要になります。

そこは経験が上回るあなたが
きちんと説明して部下の理解を得ましょう

もし、明らかな部下の勉強不足で理解出来ないとなれば、
そこも一つ指導する必要がありますね。

3. 次からのアドバイスをする

では、納得してもらえたら
次からのアドバイスをしてあげましょう。

察しのいい部下で、きちんと決まりを理解したのであれば
あなたが説明するまでもなく正しいやり方がわかるはずです。

わからなくても悪いことではないので助言をしてあげましょう。

もし一度きちんと教えたことであれば、
二度同じことを言われるのはやめなさいと伝えておくべきです。

同じことを二度言われるのは社会人として恥ずかしいことである
きちんと教えておくのは重要です。

メモをとってないのか?
自分できちんと確認したのか?
わからなかったのにないがしろにしたのか?

など原因によっては部下の努力不足ですから、
今後も同じことが続いて取り返しのつかない重大なミスになる前に
芽は積んでおきましょう!

最後に

いかがでしたか?

部下だけでなく、年を重ねるごとに
少しずつ叱らなければならない相手が増えていきます。

いつまでたっても自己満足の叱り方では周囲も評価しませんし、
ついてきてくれる人がいなくなってしまいます。

叱り方一つで社会における自分の価値が変わると思って、
叱り方にも工夫してみてくださいね。



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