送別会の挨拶!送られる側のスピーチを無難に乗り切るためには!?

20代でも40代でも、世代を超えて
転職を経験している人は多くなっています。

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そんな人たちが避けては通れない送別会の挨拶!

人前に立ち、上司や部下の前
自分がどう話をすればよいのか。

会社を離れるという決断をした、
ある意味申し訳ない立場でもある自分が、
どういった言葉を発するのが適切なのか迷うところです(^_^;)

もちろん、こんな会社と二度と関わりたくもないと思うのであれば
挨拶など適当に短く切り上げればいいです。

でも、そうでなく、お世話になった会社にしっかり
「さようなら」を言いたいと考えている人にとって、
仲間に対しての挨拶は、感謝の気持ちを伝える最後の場です。

ただ、

「そんなこと言ったって何を話せばいいのか検討もつかないよ…」

という方もきっと大勢いると思います。

今回はそんな方のために、
何度も送別会でお世話になった送られ人マスターの私が、
送別会の挨拶を考える際のヒントを出したいと思います。

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送別会の挨拶では何を話せばいいか?

おおまかには入社した当時から話しますが、
その話の中で以下の3つのポイントを抑えておくと、
いい具合にまとまりますよ。

  1. 上司に対する言葉(感謝・お礼)
  2. 同期に対する言葉(同上)
  3. 全体への言葉(同上)


詳しくはこの後解説しますね。


挨拶の始まりは、先ほども言ったとおり、
入社した当時から振り返りながら話すと、
自分も順序立てて話しやすく言葉も詰まりにくいです。

そして、入社当時から育ててもらった先輩や
直属の上司への言葉を考えてみましょう。

何も知らない自分に一から気長に教えていただいたという感謝を表し、
新人当時の自分の失敗談なんかも交えると笑いが取れて場が和むのではないでしょうか。

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場が和むと自分の緊張もほぐれるので、
早い段階で失敗談は挟むのがオススメですよb

例えば、私の時は取引先にメールを送る際に
商談の日の日付を間違って送付してしまって大問題になったことですね^^;

ホントしにたくなりましたよw

でも、直属の上司や先輩がフォローしてくれて
取引先への電話やら日にちの調整等してくれたので、なんとか収まりがつきました。

本当にいい人達に巡りあえて良かったです。

こんなかんじで、その失敗の時に先輩や上司は
どのように自分をカバーしてくれたと具体的な話をしてもよいでしょう。

もしくはしっかり叱ってくれて、自分に会社の一員としての
責任の重さを教えてくれたと話しても良いと思います。

そして、次は同期への言葉ですね。

もちろん仲良しの度合いにもよりますが、
一番気兼ねなく話せる相手だと思います。

ここでも笑いがとれる、公にしても良いレベルのお互いの失敗談があれば、
それを入れると良いと思います。

そして同期に対しても、自分が気落ちしていた時に貰った差し入れが嬉しかったなど、
小さな出来事でよいので相手の優しさに対する感謝の気持ちを言葉にしましょう。

出来事がうまく浮かばなければ、

「表立っての優しい言葉とかはなかったけれど、
いつも同期という存在だけで自分には力になっていたよ!」

みたいなことを言うと場がいい雰囲気になるし、
自分自身もちょっと泣けてきます><

そして最後は全体に向けてお礼を言って〆ましょう。

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「自分がここまで仕事ができたことは皆さんのお陰です!

今回の会社を辞めるという決断も本当に心苦しいです。

でも、自分を成長させてもらったからこそ、
次のステップへ挑戦する決断ができました!

本当に長い間お世話になりました。
ありがとうございました!」


などと、前向きな発言で終わることが望ましいと思います。

もちろん原稿用紙を読むように一言一句準備しておく必要はないですが、
ある程度頭の中で整理して挨拶に備えておくことで、
大きな失敗は避けることができるのではないでしょうか。

ぜひ、自分の記憶、みんなの記憶に残る
送別会にしてくださいね( ´∀`)b



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