チョコレートの作り方!失敗しないための3つのポイント!

男性によると、既製品のチョコよりも
ダントツで手作りチョコのほうが嬉しいようです。

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私も以前、知人男性に

「お店で売っているチョコと手作りチョコどっちが嬉しいもの?」

と聞いたことがありますが、
即答で手作りと答えられえました。

そのあとで、手作りに決まってる、
という旨のお叱りまで受けてしまいました^^;

やはり心がこもっているのを感じられるのだとか。

「女性の中には失敗してしまうかも…」
「形が悪くなるから…」

と手作りチョコを遠慮してしまう方もいるようですが、
ぜひ積極的に手作りチョコをお渡ししていただきたいと思います。

ただし、自信を持って渡すには
失敗しないことが前提条件。

でもチョコレートって作ってみると
意外と繊細で失敗しやすいんですよね。

そこで、失敗しないための
チョコレート菓子作りのポイントやコツ
をご紹介します。

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チョコレートの作り方!失敗しないためのポイントやコツは?

1、使う道具は清潔に

チョコレートは非常に繊細で、
余分な油や水分がついているとうまく固まらなかったり、
分離したりしてしまう原因となります。

きちんと洗って油分を落とし、
水気をしっかり拭き取ってから作業に入りましょう

また、人に渡すものですので
きちんと清潔な環境下で作ることを常に心がけたいものです。

手作りチョコを渡した意中の人が
自分のチョコレートで体調を崩すなんて
絶対避けたい事態ですよね( ・`ω・´)

2、溶かすときは必ず湯せんで

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湯せんは多少面倒に感じるかもしれませんが、
溶かすときは湯せんで溶かすことを強くオススメします。

直火にかけるのは焦げる原因にもなりますし、
焦げたものが鍋にこびりついてしまい
後片付けがとても大変になります。

私も小学生の頃、チョコレートを直火で溶かしたことがありましたが、
あっという間に焦げて、ぼそぼそとしたチョコ風味の固いクッキーのように
なってしまったことがありました。

テレビのCMやポスターではよく直火にかけて
溶かしているシーンが使われますが、実際に作るときには直火厳禁です。

3、温度計を使う

チョコレートは非常に繊細で、
きちんと温度を計りながらゆっくり冷やさなければ
美味しいチョコレートになりません。

多少面倒でもこのひと手間を加えるだけで
かなり変わります

小学生の頃、友達からもらったチョコレートがすごく固かった
なんて思い出はありませんか。

あれはきちんと温度を調節して
ゆっくり冷やさない為に起こる現象です。

固くて食べられない、なんていうチョコレートになるのを避けるためにも
このステップは非常に重要になります。

最後に

チョコレート作りは意外と奥の深いものです。

失敗しやすいポイントが多いので、
お菓子作りに慣れていない人は
事前に何度か作って練習しておくことをオススメします

普通の料理であれば
多少分量を変えても味がととのえばそれで構わないのですが、
ケーキやチョコレートなどのお菓子はそうもいきません。

少し分量が違うだけでうまく膨らまなかったり、
焦げてしまったり固くなってしまったり、と予想外の失敗につながります。

ですので、最初はアレンジを加えることは考えずに
きちんとレシピ通りの分量でレシピ通りの時間で作ることを心掛けましょう!



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