腹痛で下痢が続く時の原因は?治し方やとっさの対処法!

気温が下がって寒くなるとお腹がゆるくなる……。

厚着をして気をつけても、
寒いところにいるとキューっとお腹が痛くなって下ってしまう……。

家にいる時でも苦しいこの症状、
外出先だと本当につらいですよね。

熱が出たり動けないほどではない、
でも腹痛や下痢が続く。

そんな冬場の切実な悩み、
腹痛で下痢が続く場合の治し方をご紹介したいと思います(*^▽^*)

今すぐ知りたい場合は、
下の方に記載されているので、
途中はすっ飛ばして下さい。

どうして下痢になるの?

腸内の運動が活発になりすぎた時や、
水分吸収や調節がうまくできない時に、
便がやわらかくなり下痢になってしまいます。

原因としては以下のような物が挙げられます。

  • 食べ過ぎによる消化不良
  • 水分やアルコールのとりすぎ
  • 賞味期限をすぎたものを食べたことによる食あたり
  • 食中毒
  • ストレス
  • 冷え

日常的な対策法とは?

普段から気をつけておきたいのは、
日頃の食生活です。

極端な食べ過ぎ、
飲み過ぎは胃や腸に負担をかけます。

脂っこいものやアルコールのとりすぎ、
不規則な食生活にならないように、
普段から気にかけてみてください。

下痢時は水分摂取が大事!

普段より多くの水分が体外に出ている状態なので、
意識して水分補給をしてください。

その際、温かいお茶や、室温程度の
ぬるいスポーツドリンクなどを取るのがいいです。

ただし過剰に水分を取りすぎるのも、
症状の悪化につながる恐れがあるので、
こまめに摂取するのがいいですね。

お腹をくだしている時におすすめの食べ物

激しい下痢の時は、野菜スープやくず湯など、
温かく刺激のすくないものを、少量ずつとってください。

回復してきたら、おかゆやパン、
やわらかく煮た野菜や果物を食べましょう。

梅やはちみつ、にんにくには抗菌や整腸の作用があります。

お腹の調子を整える、オリゴ糖も効果的です。

温かい緑茶やスープは、
下痢が続いたことによる脱水症状を改善してくれます。

お腹が落ち着いてからも、
数日間は油の強いものやからいもの、
アルコールは控えた方がいいでしょう。

温かいものをよく噛んで食べ、身体を休めてください。

冷え対策で急な腹痛を抑える!

お腹をくだしている時や、
気温の低い日に長時間寒い場所に出掛ける時は、
普段より防寒対策をしっかりした方がいいでしょう。

お腹や背中にホッカイロを貼っておくだけでも、
ずいぶん違います。

腹巻を巻いて冷やさないようにするのも効果的です。

最近は、ファッションの邪魔をしない薄手の腹巻もありますので、
一枚持っておくと便利です。

急にお腹が痛くなってなんとかしたい場合

お腹を反時計回りにやさしく撫でると、
腸の動きを抑制できて痛みがやわらぐといいます。

直接撫でるか、
肌着の上から、五分ほど撫でてみてください。

それでも腹痛が治まらない!

吐き気の症状があったり腹部が激しく痛む、
排便の中に血が混ざっているなどの異変がある場合は、
病気の疑いがみられます。

ノロウイルスなどに感染している場合は、
下痢止めは逆効果になることもあります。

不安な場合、緊急時はすぐに医療機関を受診してください。



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