花粉症に効く薬!眠くならない市販薬おすすめ3選!

乾燥や寒さの冬を乗り越えて、
やっと訪れた春

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「暖かい気候に誘われて外出したい!」

「お花見、バーベキュー、休日は屋外で過ごしたい!」

そんなささやかな願いの前に立ちはだかるのが、
毎年猛威を振るう花粉症

ぐしゅぐしゅ鼻づまり、止まらないくしゃみ、
かきむしりたいくらいの目のかゆみ……。

薬を飲んで症状はおさまっても、
今度は薬の副作用で眠気がやってくる。

なんとかならないの、この悪循環!

花粉症のせいで春は嫌い、
という方が私の周りにも大勢います。

次のシーズンは、
花粉にも眠気にも打ち勝ちたい!

そんな方のために、私が長年愛用している
眠くならない花粉症の市販薬を3つご紹介いたします!

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花粉症に使う薬ってそもそもどういうもの?

花粉症とは、体内に入った花粉に反応して、
ヒスタミンという物質が体内に出てくることで起こる
アレルギー反応です。

ヒスタミンは、神経や血管などを傷つけるので、
そのせいで色んな症状が出てしまうのですね。

なので、

「花粉症を抑える場合には、
抗ヒスタミン薬を使用して症状を抑えよう!」

というコンセプトの薬が多いのです。

しかし、ここで1つ問題が、、、

抗ヒスタミン剤には副作用として、
眠気が現れるのです!!

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しかもかなり強烈な場合が多く、
仕事や家事も手に付かない場合もあるんですよね~(´・ω・`)

花粉症の症状は抑えたい…

でも、眠気はおさえたい!

そんなあなたのために、次の章では
副作用の少ない花粉症の市販薬をご紹介します。

花粉症の市販薬で眠くならないものは?

1,アレグラFX(久光製薬 第一類医薬品)

今まで病院でしか買えなかった『アレグラ錠60mg』が、
市販薬として手軽に買えるようになりました!

配合されている、フェキソフェナジンという成分は、
第二世代抗ヒスタミン薬

第二世代抗ヒスタミン薬とは、
1983年以降に発売されたヒスタミン薬のことを指し、
第一世代ヒスタミン薬に比べ副作用が少ないものとして知られているのです。

その第二世代ヒスタミン薬を配合しているので、
従来の薬よりも眠気の副作用が出にくいというわけですね!

一日二回で効果が一日続き、空腹時の服用もOKなので、
どんなシチュエーションでも使える私のお気に入りです♪

店頭での希望小売価格(税込)
・14錠  1380円
・28錠  1980円 


 

2,アルガード鼻炎薬Z(ロート製薬 第二類医薬品)

テレビCMでもおなじみ、
金のパッケージのお薬。

こちらも第二世代抗ヒスタミン薬である、
メキタジンが配合されています。

飲みやすい小さなソフトカプセルなので、
錠剤が苦手な方でも服用しやすいですね(╹◡╹)

一日三回、食後に服用です。

希望小売価格(税込)
・10カプセル  1344円
・20カプセル  2079円


3,ストナリニZ(佐藤製薬 第一類医薬品)

こちらは寝る前に一錠飲むだけで、
症状を緩和してくれるお薬です。

なので、いちいち外出時に
薬を持ち運ぶ必要もありません♪

ついつい忘れてしまう・忙しい方などに
おすすめですね(^^)

これも第二世代抗ヒスタミン薬、
セチリジン塩酸塩が配合されています。

一日一回、寝る前に服用しましょう。

希望小売価格(税込)
・10錠  1880円
・20錠  2990円


最後に

どの薬にもいえることですが、
用法や用量を守らないと効き目が現れにくい場合があります。

安全に使用するために、
服用前に使用上の注意にも目を通してくださいね。

尚、第一類医薬品は
取り扱い店舗が限られています。

詳しくは最寄りの薬局、
ドラッグストアにお問い合わせください

もし、最寄りの薬局で購入できない場合は、
ネット通販でお取り寄せできるので、ご安心を( ´∀`)b

眠気とサヨナラして、快適な春をお過ごしください!



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