生理痛を和らげる方法とは?食べ物編

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女性にとってはとても辛い生理痛。

お腹や腰が痛くて動けない、
なんていう人もいるのではないでしょうか。

仕事をしている人や家事に忙しい人は
そんな痛みに負けている暇なんてないですよね。

そこで生理痛を緩和してくれる食べ物についてご紹介します。

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1.魚介類

生理痛の原因としてはプロスタグランジンという
成分の分泌が挙げられます。

生理痛の原因の一つに子宮の収縮がありますが、
このプロスタグランジンは子宮の収縮を促す成分です。

この働きを抑えるのが魚介類です。

とりわけ青魚に含まれる成分には子宮の過剰な収縮を抑える働きがあるので、
積極的に魚を食べることをおすすめします。

2.生姜・ネギ・根菜

体の冷えも生理痛を悪化させる原因の一つ。

ですからできるだけ体は温めておきましょう。

体を温める食材の代表格とも言えるのが生姜やネギ。

薬味としても使われるので、
日々の食事に使いやすいのではないでしょうか。

また、体をあたためるには大根やじゃがいもなどの根菜も有効です。

わたしは体の冷えを感じたらよく大根やじゃがいも、
にんじんなどふんだんに使ったポトフを作って食べます。

もしくは生姜やにんじん、大根やもやしなどをたくさん入れて
お野菜たっぷりスープを作ることも。

美味しく食べられて体もぽかぽかなので
とっておオススメですよ。

3.アーモンド類・大豆

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アーモンドは子宮の過剰な収縮を抑える働きがあります。

アーモンドを言えばちょっぴり太りやすい食材のイメージがありますが、
実は脂肪の代謝をよくする成分も含まれているんです。

生理痛にも効果があり、脂肪の代謝もよくしてくれるなんて、
女性の味方ですよね。

また、大豆は女性のホルモンバランスを整えてくれるので
積極的に摂りたい食材です。

ホルモンバランスの乱れが生理痛に大きく関わってくるので
日頃の生活でも気をつけたいところ。

4.レバー

血流が悪いと体も冷えてしまい、
生理痛もひどくなってしまいます。

それに生理ではたくさんの血液を使うので
貧血予防にもレバーを食べましょう。

女性では嫌いな人も多いかと思いますが、
レバーは非常に優秀な食べ物。

疲労回復や肝機能の低下にも効果があります。

ちなみに、社会人の肩は特に、ストレス発散で
アルコールを飲む人もいるかと思いますが、
生理とアルコールって実はとても相性が悪いのです。

アルコールで血の巡りがよくなると余分に出血してしまい、
大切な血液を失う結果にもなるので要注意です。

最後に

いかがでしょうか。

生理痛が辛いときには薬だけに頼らず、食事や生活習慣の見直しで
生理痛が軽減することもありますよ。

お薬と食事と、うまくバランスをとって付き合っていきましょう。



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